業務用エアコン お役立ちINFO
お役立ちINFO その①
業務用エアコンクリーニングのタイミングは?
一般的に、以下の症状がある場合にも清掃をする必要があると言われています。
・冷房の効きが悪い・冷房をつけるとカビ臭い
・エアコンから水が垂れてくる・音がうるさい
職場や売り場の環境を清潔に保つためにも、これらの症状が出る前にエアコンをクリーニングするようにしたいものです。
業務用エアコンクリーニングは、1年から2年毎に行う事が薦められています。1年~2年と大きな幅がありますが、これはエアコンの種類や使用している業界に応じて汚れ具合が変わるからだそうです。
美容院や飲食店は特に汚れやすいそうなので、オフィスなどに比べると頻繁に業務用エアコンクリーニングをお願いする必要があります。エアコンクリーニングのタイミングについては、一度業務用エアコンクリーニングに入って頂いた際に、業者の方へ直接問い合わせてみても良いでしょう。
特に必要な場所は?
業務用エアコンクリーニングのタイミングは、1年から2年毎と大きな差があります。
これはエアコンが汚れてしまう速さが理由ですが、それでは、どのような業種や環境にあるエアコンが汚れやすいのでしょうか。
1つにレストランが挙げられます。家庭における台処の換気扇のように、レストランのキッチンは調理の際に使われる油が原因でエアコンが非常に汚れやすいのです。
調理場のエアコンは要注意が必要でしょう。次に美容院(動物用の美容院も含め)です。小さな毛がエアコンに吸い込まれて詰まり汚れの原因となります。
次に細かいホコリが立つ場所です。先の美容院同様、小さなホコリが詰まり汚れの原因となります。このホコリは学校のチョークも含まれます。
次に窓が開けられない場所です。ホコリの逃げ場所がなくなり、エアコンに溜まってしまいます。窓のない部屋や、締め切られた部屋は業務用エアコンクリーニングをお願いする必要があります。
最後にスモーカーの多い場所
肺もそうですが、エアコンにもヤニが溜まります。以上の環境に該当する方は、業務用エアコンクリーニングを検討されると良いでしょう。
業務用のエアコンクリーニングは自分でできる?
エアコンの定期的なクリーニングをする事が如何に大切かは理解できても、作業金額は安くはありません。
エアコンの台数ごとに金額がかかってきますので、大きな事務所や店舗の場合には高額の出費でもあります。現在では自分でできるエアコン用スプレーが販売されているので「社員だけでできないかな?」と思う方もいるでしょう。
しかし、市販で入手できるスプレーでは根本的な汚れを落とす事はできません。中途半端なエアコン清掃は、エアコン内のカビを喜ばせ増殖をさせる機会を与えてしまいます。
また、業務用エアコンは大きく、作りも複雑なので解体して清掃するにあたって、業務用エアコンクリーニングに関する専門的な知識が必要です。実際の業務用エアコンクリーニングでは、エアコンを解体して部品の1つ1つを丁寧に清掃していきます。
結局、自分たちでエアコンを清掃しても、根本的な汚れは解決されず、加えてエアコンを壊してしまう危険もあります。作業を行う社員の人件費、スプレーの材料費を計算すると、業務用エアコンクリーニングにお願いした方が効率的といえます。
業務用エアコンクリーニング費用と機種
業務用で使っているエアコンといえども様々な種類があります。業務用エアコンクリーニングの依頼費用は、種類に応じて費用が異なるようなイメージがありませんか?
でも、家庭でも使用しているような壁掛けタイプだけ安いものがありますが、大抵は同じような金額設定の場合が多いのです。それよりも業務用エアコンクリーニングの費用は作業を行う時間帯や、作業する場所の状態、エアコンの台数等でも細かく異なってくるようです。
HPには詳しい値段は表記されていないので、それらの細かな条件を踏まえた上での金額を知りたい場合には、業務用エアコンクリーニングを行っている店へ問い合わせる必要があります。
無料で行ってくれる所が多いので、気軽に問い合わせる事ができますね。業務用エアコンクリーニングの種類は大きく分けて5つあります。天井に埋め込まれているもの(吹き出し口4か所、または2か所)、天井から吊下がったタイプ、壁掛けタイプ、床に置くタイプです。壁掛け用のエアコンが若干安い場合が多いですが、他の4タイプは同額の場合が多く見受けられます。
作業時間
業務用エアコンクリーニングを依頼する際、仕事や営業は中断しなければなりません。エアコンのクリーニングも大切ですが、貴重な業務(営業)時間も確保したいものですよね。
嬉しい事に業務用エアコンクリーニングは週末でも依頼をする事ができます。しかし、クリーニングで職場や店の中へ入るので、立ち会いをしなければなりません。
作業中ずっといる必要はないようですが、始めと終わりの時には作業を頼んだ場所にいる必要があります。そこで気になるのが作業時間ですよね。
せっかくの休日ですから、できれば早く終わってほしいものです。業務用エアコンクリーニングの作業時間は、一台でおよそ1時間30分~2時間程度。エアコンの台数が増えた場合、単純に一台ごとの作業時間×台数というわけではありません。
台数が増えると、効率よく作業を行ってくれるので一台ごとの時間が短縮されます。多くの台数をきちんと汚れを落とすには、どうしても、大きな仕事をしたことがある業者しか出来なくなってきます。
業務用エアコンクリーニングは台数の多い、少ないに関わらずその間は営業をストップしないといけないですし、営業ストップできる時間は依頼者の規模に関わらず限られます。その中で多くの台数をこなすには、経験が必要であり、例えば個人で個人宅や数台しか経験したことがないとなると、いくら人数を集めても段取りの段階からもたつく事になります。
やはり、台数が多い事業者さまは、業務用エアコンクリーニング業者に今までどんな規模の所をやってきたか等を事前に確認する事がベストでしょう。短い作業時間で台数をこなし、きちんとした仕上がりになるには、経験と実績しかありません。大規模な工場や台数が多い場合などは、ぜひ業務用エアコンクリーニング110番を活用してみてください。
全国のトップクラスの業者より、いろんな問題の解決案も提供しています。
駐車費用
業務用エアコンクリーニングを依頼する際、エアコンごとに料金が表示されております。エアコンの清掃を基本料金として、抗菌や防かびなどの作業や、作業時間などによって追加料金が課せられます。
エアコンの汚れがひどいと料金が高くなるのではと考える方も少なくないようですが、汚れ具合は追加料金の対象にならない場合が大半です。これらの追加料金やその内容は、各業務用エアコンクリーニングの会社によって異なります。
しかし駐車料金は追加料金の項目に入っている場合が少なくありません。以外に見落としがちな項目ですので、お見積りの段階で明確にしておくと良いでしょう。
業務用エアコンクリーニングの作業にあたり、業者は車やトラックでかけつけます。その際、自社内に駐車場があればよいのですが、都心の場合には駐車場がない会社やお店も少なくはありません。
その場合の駐車料金は、依頼主の負担、業者との折半、と会社によって異なりますが、請求をされる場合が多くあります。後々のトラブルにならないように先に確認をしておくと良いでしょう。
良い会社は?
業務用エアコンクリーニングを初めてお願いする際には、数ある業者の中からどの会社にお願いすればよいのか判断基準に悩みますよね。各業者によって、値段表示の仕方が異なるので、目につく値段だけで即決するのは後悔の元となります。
一口にエアコンを清掃すると言っても、その方法や作業レベルも様々ですので、慎重に判断するようにしたいものです。まずは、家庭用または業務用エアコンクリーニングを専門的に行っている業者が良いでしょう。
同じクリーニングとはいえ、エアコンの清掃にはある程度の知識が必要です。クリーニング全般がメインで、エアコンの清掃はおまけで行ってくれるような業者は、この場合ふさわしくはありません。
次に、見積もりの段階で、きちんと話を聞いて、返答してくれる会社を選びましょう。万が一の時に備えて損害保険に入っているかもポイントです。値段が安くても、見積もりの段階での応答が不十分な場合には、控えた方が無難です。
次に、基本料金や追加料金が明確で、それをきちんと説明しれくれるかも重要です。業務用エアコンクリーニングの後、追加料金を請求される場合もあるそうです。業務用エアコンクリーニングの作業レベルに関しては、口コミなどで検索してみると良いでしょう。
作業内容
業務用エアコンクリーニングをお願いした場合、どのような工程でエアコンのクリーニングがなされるのでしょうか。
業務用エアコンクリーニングの作業は作業場を確保する事から始まります。
オフィスやお店の器材にダメージがないよう、きちんと保護をし配慮してくれます。
作業場を確保したら、本格的に業務用エアコンクリーニングの開始です。
まず、エアコンの内部にある部品を取り外して、完全に分解します。
次にエアコンの奥や部品にこびりついた汚れやカビを綺麗に清掃します。
最後にエアコンを元のように組み立て直して業務用エアコンクリーニングの完了です。
仕上げとして、防かび剤や抗菌剤を使用する場合もありますが、これは別途料金になっている場合があります。
防かび剤や抗菌剤を希望する場合には、事前に基本料金に組み込まれているのか、追加料金奈なのかを確認しておきましょう。
このように業務用エアコンは家庭用に比べて、解体+組立てが複雑です。
加えて業務用エアコンは天井など頭上に設置されているので、高い位置での慣れない作業となります。
非常に危険ですね。
安全面から考えるとエアコンの専門家である業務用エアコンクリーニングをお願いしたいものです。










